横浜市港北区役所後援「地域のチカラ応援事業」

港北ふるさとテレビ局

Powered by

港北テレビ

 
 

「まりおんの夢 the Movie」上映会を3月20日(月・祝)に

大倉山記念館にて開催します。



2017年3月5日(日) 上映会と講演会

「暴れ川の記憶〜豪雨が鶴見川下流 (港北区・鶴見区) を襲ったら」を開催します。


 鶴見川下流(港北区・鶴見区)に鬼怒川と同じような雨が降ったら、大災害が予想されます。

水害のメカニズムなど専門家と質疑応答で市民ひとりひとりがどういう行動をしたら良いか、考えたいと思います。


■日時 2017年3月5日(日) 午前10時~12時

■会場 港北図書館2階 会議室A

■講師 伊藤幸晴氏(港北ふるさとテレビ局 代表)

    岸  由二氏(慶應義塾大学名誉教授、河川分科会委員、ドラゴンウォッチの会)

■定員 30人(要申込 先着順)

■参加費 無料

■申込及び問い合わせ

   NPO法人鶴見川流域ネットワーキング

   TEL 045-546-4337 FAX045-546-4344

    Eメール:office@tr-net.gr.jp  

■主催:鶴見川流域水協議会

   (国土交通省関東地方整備局 東京都 神奈川県 横浜市 

        川崎市 町田市 稲城市)

■共催:連携鶴見川流域ネットワーキング

■協力:港北ふるさとテレビ局 港北図書館 ドラゴンウォッチの会




第8回「港北ふるさと映像祭」は、2016年11月6日(日)、横浜市港北公会堂にて開催しました。大勢の方々のご来場、誠にありがとうございました。



12:30開場 ※物品販売(ロビー)

13:00オープニング映像 港北ふるさと自然めぐり「秋色に染まる日吉・岸根・小机」

(港北ふるさとテレビ局 制作)

司会 水野奈美(港北ふるさとテレビ局アナウンサー)

ご挨拶 YOUテレビ 高科英昭様


13:08横浜ミストリー「富岡製糸場と横浜の原三渓」(YOUテレビ 制作)

明治期、横浜のみならず、日本を代表する実業家であった原三溪が、近年、世界遺産に登録され

俄かに注目されている富岡製糸場を経営していたことはあまり知られていません。原三溪の経営

した時代、富岡製糸場は世界の製糸産業を牽引する技術革新を達成し、生糸先進国のフランスや

イタリアと肩を並べるほどの高級生糸を生産できるようになりました。富岡製糸場と横浜は、実

はシルクという1本の“白い糸”でつながれていたのです。そしてそのシルクは、「横浜スカーフ」

というブランドで、現在の横浜でも脈々と継承されています。横浜とシルクの深い関係を紐解き

ます。


開演の挨拶 港北ふるさとテレビ局 代表 伊藤幸晴

ご挨拶 港北区長 横山日出夫様

ご挨拶 女優 五大路子さん

13:49ダイジェスト「まぼろしの篠原城」(ワークショップ.ピリオド、港北ふるさとテレビ局撮影)


14:00昭和の映像「東林寺の晋山式と稚児行列(昭和41年)」(篠原町の故臼井壽さん撮影)

昭和41年11月20日に行なわれた晋山式と稚児行列の映像。岸根公園ができる前の米軍キャンプ

や篠原池周辺の懐かしい風景。

ご挨拶 東林寺住職 瀧田光久様


14:07昭和の映像「大倉山アソカ幼稚園(昭和54年〜55年)」(当時太尾町にお住いの岩崎達夫さん撮影)

現在日吉本町にお住いの岩崎さんの映像。昭和50年代の大倉山アソカ幼稚園の園舎がなつかしい。


14:14昭和の映像「昭和40年 横浜散歩」(当時港北区にお住いの座間泰雄さん撮影)

昭和40年の春先に撮影された横浜駅周辺と横浜三塔の映像。通るクルマが当時を感じさせる。


14:17昭和の映像「新田小学校の思い出(昭和35年)」(元新田小学校教諭 鈴木兼三さん撮影)

新田小学校の昭和34年から36年の行事が記録されていた貴重な8mmフィルムから。

昭和30年代のいきいきとした子どもたちや、当時の里山風景が鮮やかによみがえります。


14:20昭和の映像「長福寺の落慶式(昭和52年)」(篠原町の故臼井壽さん撮影)

昭和52年5月7日に行われた落慶式の様子。先代の住職の姿も。

ご挨拶 長福寺住職 村上宥真


    <休憩15分> ※物品、クッキー、コーヒー販売(ロビー)


14:44「つなしま今昔物語」(イッツコミュニケーションズ 制作)

かつて「東京の奥座敷」と呼ばれ、桃の産地であるとともに多くの温泉旅館を擁した港北区綱島。

現在、その姿は大きく移り変わり新駅の工事やまちの再開発が進み、綱島はさらなる変貌を遂げ

ようとしています。そんな都会の街中に、実は歴史や自然が残されている「綱島」には今も多く

の見どころがあります。

ご挨拶 イッツコミュニケーションズ涌井克行様


15:23「地名が語りかけるもの~綱島~」(港北ふるさとテレビ局 制作)

港北区内には、大豆戸、太尾、舟下、神隠など、変わった地名がたくさん残っています。

皆さんは、その地名の由来をご存知ですか?今回は、「綱島」という地名の由来を紐解きます。


15:54「大倉邦彦と巡る大倉山記念館」(制作 港北ふるさとテレビ局)

大倉精神文化研究所(現大倉山記念館)の創立者である大倉邦彦自身が建物内の見学会の説明を

したテープが発見されました。その音源を使って現在の大倉山記念館を紹介します。

過去と現在をタイムワープ。


終演の挨拶 ワークショップ.ピリオド代表 小林富夫


16:23エンディング映像「短歌で綴る我がふるさと」(港北ふるさとテレビ局 制作)

横浜市港北区内で活動する沙羅短歌会(代表 東洋大学名誉教授 伊藤宏見先生)の皆さんの

短歌にイメージ写真とBGMを乗せてお届けします。










「第4回 港北区民俗芸能のつどい」が開催されました。


 港北区内の民俗芸能保存会に加盟している各団体は、町内会や学校、神社やお寺、お祭りなど、各地域でさまざまな活動をしていますが、このイベントは、それらの団体を一同に集めて年に1回発表する場です。雅楽あり、太鼓あり、お囃子あり、獅子舞もあります。

・開催日時:2016年4月24日(日)、12:30開場、13:00開演

・開催場所:横浜市港北公会堂(入場無料)

・問い合わせ先電話番号:事務局 045-481-3540 浜田正二さん





















活動メンバー募集中!!


「港北ふるさとテレビ局」では、活動メンバーを募集中です。映像制作や放送業務に興味のある方はご連絡下さい。特に募集しているのは下記スタッフですが、興味がある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。初心者も大歓迎です。


【撮影スタッフ】

 ビデオカメラマン(素人でも可)、音声マン(素人でも可)


【制作スタッフ】

  映像編集(パソコンの知識要、素人でも可)、DVD制作(素人でも可)

 イラストが描ける方、アナウンサー(素人でも可)


【ホームページ管理スタッフ】

  ホームページの制作と運営、管理スタッフ


【事務スタッフ】

 事務局スタッフ、対外交渉、会計スタッフ等


【港北ふるさと映像祭スタッフ】

 イベントスタッフ等、誰でも


問合せはメールで mail@kohoku-furusato-tv.orgまでご連絡下さい。


「港北ふるさとテレビ局」は、非営利の市民団体です。どなたでもメンバーとして参加できますので、ご興味のある方はご連絡下さい。